水陸両用バスで
水陸両用バスは2002年に大阪で、日本で初めて登場しました。
そして2007年大阪で初めて水陸両用バスによる営業運行が開始されました。
現在、日本には3台が走っています。
日本水陸観光(株)では、この水陸両用バスによる大阪ダックツアー、湯西川ダムとダム湖探検ダックツアー、諏訪湖探検ダックツアーなどを行っています。
大阪市内を走る大阪ダックツアーで活躍しているのが、初めて日本に登場した水陸両用バス「チャレンジャー号」です。
このバスはアメリカ製です。
代金はオンシーズン(10月末まで)が大人税込み3,600円・小学生以下2,300円、オフシーズンは大人3,300円、小学生以下2,000円です。
陸上70分と水上30分のツアーで水の都大阪を楽しみます。
栃木県日光市の湯西川のツアーでは、国産初の「LEGEND零ONE号」で普段入れないダム施設を見学し、ダム湖のクルーズを楽しめます。
料金は大人は3,000円、小学生以下は2,000円で、全行程80分のツアーです。
信州・諏訪湖を一周する諏訪湖ダックツアーで走行するのは、「LEGEND零TWO号」でクルーズを楽しむことができます。
天気が良いと富士山を見ることもできます。
料金は大人は3,000円、小学生以下は2,000円で、陸上35分と水上25分のツアーです。
この他、神戸では水陸両用船SPLASHによる定期観光ツアーがあります。
料金は大人は3,000円、小学生以下は2,000円で、神戸のメリケンパークから神戸の市街地や港を巡ります。
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